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イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらは左さのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝの床とこを瀆けがししによりてその長子ちやうしの權けんはイスラエルの子こヨセフの子等こらに與あたへらる然しかれども系譜󠄃けいふは長子ちやうしの權けんにしたがひて記しるすべきに非あらず
Now the sons of Reuben the firstborn of Israel, (for he was the firstborn; but, forasmuch as he defiled his father's bed, his birthright was given unto the sons of Joseph the son of Israel: and the genealogy is not to be reckoned after the birthright.


A. M. 2294, etc. B.C. 1710, etc. he was
〔創世記29章32節〕
32 レア孕はらみて子こを生うみ其その名なをルベンと名なづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみを顧󠄃かへりみたまへりされば今いま夫をつと我われを愛あいせんと
〔創世記46章8節〕
8 イスラエルの子このエジプトにくだれる者󠄃ものの名なは左さのごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
〔創世記49章3節〕
3 ルベン汝なんぢはわが冡子うひごわが勢いきほひわが力ちからの始はじめ威󠄂光ゐくわうの卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐの卓越すぐれたる者󠄃ものなり
〔出エジプト記6章14節〕
14 かれらの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらは左さのごとしイスラエルの冡子うひごルベンの子こヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり
〔民數紀略1章5節〕
5 汝なんぢらとともに立たつべき人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはちルベンよりはシデウルの子こエリヅル
〔民數紀略16章1節〕
1 茲こゝにレビの子こコハテの子こイヅハルの子こなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブの子こダタンとアビラム並ならびにペレテの子こオン等ら相あひ結むすび
〔民數紀略26章5節〕
5 イスラエルの長子うひごはルベン、ルベンの子孫しそんはヘノクよりヘノク人びとの族やから出いでパルよりパル人びとの族やから出いで
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらは左さのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
and
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔サムエル前書16章6節~16章11節〕
6 かれらが至いたれる時ときサムエル、エリアブを見みておもへらくヱホバの膏あぶらそそぐものは必かならず此人このひとならんと~(11) サムエル、ヱサイにいひけるは汝なんぢの男子むすこは皆みな此こゝにをるやヱサイいひけるは尙なほ季子すゑのこのこれり彼かれは羊ひつじを牧かひをるなりとサムエル、ヱサイにいひけるは彼かれを迎󠄃むかへきたらしめよかれが此こゝにいたるまでは我われら食󠄃しよくに就つかざるべし
birthright
〔創世記48章15節~48章22節〕
15 斯かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの事つかへし神󠄃かみわが生うまれてより今日けふまで我われをやしなひたまひし神󠄃かみ~(22) 且かつわれ一ひとつの分󠄃ぶんをなんぢの兄弟きやうだいよりもおほく汝なんぢにあたふ是これわが刀かたなと弓ゆみを以もてアモリ人びとの手てより取とりたる者󠄃ものなり
〔申命記21章17節〕
17 必かならずその惡にくむ者󠄃ものの產うめる子こを長子ちやうしとなし己おのれの所󠄃有󠄃もちものを分󠄃わかつ時ときにこれには二倍ばいを與あたふべし是これは己おのれの力ちからの始はじめにして長子ちやうしの權けんこれに屬ぞくすればなり
〔歴代志略上26章10節〕
10 メラリの子孫しそんホサもまた子等こらありき其その長かしらはシムリ是これは長子うひごならざりしかどもその父󠄃ちゝこれを長かしらとなせしなり
〔コロサイ書1章15節〕
15 彼かれは見み得うべからざる神󠄃かみの像󠄃かたちにして、萬よろづの造󠄃つくられし物ものの先さきに生うまれ給たまへる者󠄃ものなり。
forasmuch
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの地ちに住󠄃すめる時ときにルベン往󠄃ゆきて父󠄃ちゝの妾そばめビルハと寢いねたりイスラエルこれを聞きく    夫それヤコブの子こは十二人にんなり
〔創世記49章4節〕
4 汝なんぢは水みづの沸わきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝを得えざるべし汝なんぢ父󠄃ちゝの床とこにのぼりて浼けがしたればなり嗚呼あゝ彼かれはわが寢ね牀どこにのぼれり
〔レビ記18章8節〕
8 汝なんぢの父󠄃ちゝの妻つまと淫いんするなかれ是これ汝なんぢの父󠄃ちゝを辱はづかしむるなればなり
〔レビ記20章11節〕
11 その父󠄃ちゝの妻つまと寢いぬる人ひとは父󠄃ちゝを辱はづかしむるなり兩人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔申命記27章20節〕
20 その父󠄃ちちの妻つまと寢いぬる者󠄃ものはその父󠄃ちちを辱はづかしむるなれば詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔コリント前書5章1節〕
1 現げんに聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢらの中うちに淫行いんかうありと、而しかしてその淫行いんかうは異邦󠄆人いはうじんの中うちにもなき程󠄃ほどにして、或ある人ひとその父󠄃ちちの妻つまを有󠄃もてりと云いふ。
he was
〔創世記29章32節〕
32 レア孕はらみて子こを生うみ其その名なをルベンと名なづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみを顧󠄃かへりみたまへりされば今いま夫をつと我われを愛あいせんと
〔創世記46章8節〕
8 イスラエルの子このエジプトにくだれる者󠄃ものの名なは左さのごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
〔創世記49章3節〕
3 ルベン汝なんぢはわが冡子うひごわが勢いきほひわが力ちからの始はじめ威󠄂光ゐくわうの卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐの卓越すぐれたる者󠄃ものなり
〔出エジプト記6章14節〕
14 かれらの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらは左さのごとしイスラエルの冡子うひごルベンの子こヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり
〔民數紀略1章5節〕
5 汝なんぢらとともに立たつべき人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはちルベンよりはシデウルの子こエリヅル
〔民數紀略16章1節〕
1 茲こゝにレビの子こコハテの子こイヅハルの子こなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブの子こダタンとアビラム並ならびにペレテの子こオン等ら相あひ結むすび
〔民數紀略26章5節〕
5 イスラエルの長子うひごはルベン、ルベンの子孫しそんはヘノクよりヘノク人びとの族やから出いでパルよりパル人びとの族やから出いで
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらは左さのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
reckoned
〔ヨシュア記14章6節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる

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そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだいに勝󠄃まさる者󠄃ものとなりて君きみたる者󠄃ものその中なかより出いづればなり但たゞし長子ちやうしの權けんはヨセフに屬ぞくす
For Judah prevailed above his brethren, and of him came the chief ruler; but the birthright was Joseph's:)


Judah
〔創世記35章23節〕
23 即すなはちレアの子こはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん~(10) 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔民數紀略2章3節〕
3 即すなはち日ひの出いづる方かた東ひがしに於おいてはユダの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて營えいを張はりアミナダブの子こナシヨン、ユダの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略7章12節〕
12 第だい一日にちに禮物そなへものを獻さゝげし者󠄃ものはユダの支󠄂派󠄄わかれのアミナダブの子こナシヨンなり
〔ヨシュア記14章6節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダ上のぼるべし視󠄃みよ我われ此これ國くにを其その手てに付わたすと
〔詩篇60章7節〕
7 ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムも亦またわが首かうべのまもりなり ユダはわが杖つゑ
〔詩篇108章8節〕
8 ギレアデはわがものマナセはわが有󠄃ものなりエフライムも亦またわが首かうべのまもりなりユダはわが杖つゑ
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり
〔マタイ傳2章6節〕
6 「ユダの地ちベツレヘムよ、汝なんぢは ユダの*長をさ等たちの中うちにて最いと小ちひさき者󠄃ものにあらず、 汝なんぢの中うちより一人ひとりの君きみいでて、 わが民たみイスラエルを牧ぼくせん」と錄しるされたるなり』[*或は「町」と譯す。]
〔ヘブル書7章14節〕
14 それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらうの一人ひとりわれに言いふ『泣なくな、視󠄃みよ、ユダの族やからの獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちを得えて卷まき物ものとその七なゝつの封印ふういんとを開ひらき得うるなり』
The Syriac calls him "Christ the king," and the Arabic, "Messiah the king
〔サムエル前書16章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我われすでにサウルを棄すててイスラエルに王わうたらしめざるに汝なんぢいつまでかれのために歎なげくや汝なんぢの角つのに膏油あぶらを滿みたしてゆけ我われ汝なんぢをベテレヘム人びとヱサイの許もとにつかはさん其そは我われ其その子この中うちにひとりの王わうを尋󠄃たづねえたればなり
〔サムエル前書16章10節〕
10 ヱサイ其その七人にんの子こをしてサムエルの前󠄃まへをすぎしむサムエル、ヱサイにいふヱホバ是等これらをえらみたまはず
〔サムエル前書16章12節〕
12 是こゝにおいて人ひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひと色いろ赤あかく目め美うるはしくして其その貌かたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらを沃そゝげ是これ其人そのひとなり
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ
〔詩篇78章68節~78章71節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり~(71) 乳󠄃ちをあたふる牝め羊ひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちより携たづさへきたりてその民たみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルを牧やしなはせたまへり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり
〔マタイ傳2章6節〕
6 「ユダの地ちベツレヘムよ、汝なんぢは ユダの*長をさ等たちの中うちにて最いと小ちひさき者󠄃ものにあらず、 汝なんぢの中うちより一人ひとりの君きみいでて、 わが民たみイスラエルを牧ぼくせん」と錄しるされたるなり』[*或は「町」と譯す。]
〔ヘブル書7章14節〕
14 それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。
birthright was
〔創世記49章26節〕
26 父󠄃ちゝの汝なんぢを祝󠄃しゆくすることはわが父󠄃祖󠄃ちゝの祝󠄃しゆくしたる所󠄃ところに勝󠄃まさりて恒久とこしなへの山やまの限極かぎりにまでおよばん是等これらの祝󠄃福󠄃めぐみはヨセフの首かうべに歸きしその兄弟きやうだいと別べつになりたる者󠄃ものの頭頂いたゞきに歸きすべし
〔ロマ書8章29節〕
29 神󠄃かみは預あらかじめ知しりたまふ者󠄃ものを御子みこの像󠄃かたちに象かたどらせんと預あらかじめ定さだめ給たまへり。これ多おほくの兄弟きゃうだいのうちに、御子みこを嫡子ちゃくしたらせんが爲ためなり。
the chief ruler
1‹1 b09c016v001 〔サムエル前書16章1節〕›
〔サムエル前書16章10節〕
10 ヱサイ其その七人にんの子こをしてサムエルの前󠄃まへをすぎしむサムエル、ヱサイにいふヱホバ是等これらをえらみたまはず
〔サムエル前書16章12節〕
12 是こゝにおいて人ひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひと色いろ赤あかく目め美うるはしくして其その貌かたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらを沃そゝげ是これ其人そのひとなり
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ
〔詩篇78章68節~78章71節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり~(71) 乳󠄃ちをあたふる牝め羊ひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちより携たづさへきたりてその民たみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルを牧やしなはせたまへり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり
〔マタイ傳2章6節〕
6 「ユダの地ちベツレヘムよ、汝なんぢは ユダの*長をさ等たちの中うちにて最いと小ちひさき者󠄃ものにあらず、 汝なんぢの中うちより一人ひとりの君きみいでて、 わが民たみイスラエルを牧ぼくせん」と錄しるされたるなり』[*或は「町」と譯す。]
〔ヘブル書7章14節〕
14 それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。

前に戻る 【歴代志略上5章3節】

即すなはちイスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらはハノク、パル、ヘヅロン、カルミ
The sons, I say, of Reuben the firstborn of Israel were, Hannoch, and Pallu, Hezron, and Carmi.


Pallu
〔創世記46章9節〕
9 ルベンの子こはヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
sons
〔創世記46章9節〕
9 ルベンの子こはヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
〔出エジプト記6章14節〕
14 かれらの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらは左さのごとしイスラエルの冡子うひごルベンの子こヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり
〔民數紀略26章5節~26章9節〕
5 イスラエルの長子うひごはルベン、ルベンの子孫しそんはヘノクよりヘノク人びとの族やから出いでパルよりパル人びとの族やから出いで~(9) エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは會衆くわいしうの中うちに名なある者󠄃ものにてコラの黨類󠄃ともがらとともにモーセとアロンに逆󠄃さからひてヱホバに悸もとりし事ことありしが

前に戻る 【歴代志略上5章4節】

ヨエルの子こはシマヤ その子こはゴグ その子こはシメイ
The sons of Joel; Shemaiah his son, Gog his son, Shimei his son,


前に戻る 【歴代志略上5章5節】

その子こはミカ その子こはレアヤ その子こはバアル
Micah his son, Reaia his son, Baal his son,


前に戻る 【歴代志略上5章6節】

その子こはベエラ このべエラはアッスリヤの王わうテルガテピルネセルに擄とらへられてゆけり彼かれはルベン人びとの中うちに牧伯つかさたる者󠄃ものなりき
Beerah his son, whom Tilgath-pilneser king of Assyria carried away captive: he was prince of the Reubenites.


Beerah
無し
Tilgath~pilneser
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルの王わうペカの代よにアツスリヤの王わうテグラテビレセル來きたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤを取とりその人々ひと〴〵をアツスリヤに擄とらへうつせり
〔列王紀略下16章7節〕
7 是こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤの王わうテグラテピレセルにつかはして言いはしめけるは我われは汝なんぢの臣僕しもべ汝なんぢの子こなりスリアの王わうとイスラエルの王わうと我われに攻せめかかりをれば請󠄃こふ上のぼりきたりてかれらの手てより我われを救すくひいだしたまへと
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤの王わうブルの心こゝろを振ふり興おこしまたアッスリヤの王わうテグラテビレセルの心こゝろを振ふり興おこしたまへり彼かれつひにルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとを擄とらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの河かはの邊󠄎ほとりとに移うつせり彼等かれらは今日こんにちまで其處そこにあり

前に戻る 【歴代志略上5章7節】

彼かれの兄弟きやうだい等らはその宗族やからに依よりその歷代れきだいの系譜󠄃けいふによれば左さのごとし長かしらヱイエルおよびゼカリヤ
And his brethren by their families, when the genealogy of their generations was reckoned, were the chief, Jeiel, and Zechariah,


when the genealogy
〔歴代志略上5章17節〕
17 是等これらはみなユダの王わうヨタムの世よとイスラエルの王わうヤラベアムの世よに系譜󠄃けいふに載のせたるなり

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ベラ等などなりベラはアザズの子こシマの孫まごヨエルの曾孫ひこなりかれアロエルに住󠄃すみて地ちをネボ、バアルメオンにまでおよぼししが
And Bela the son of Azaz, the son of Shema, the son of Joel, who dwelt in Aroer, even unto Nebo and Baal-meon:


Aroer
〔民數紀略32章34節〕
34 ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル
〔申命記2章35節〕
35 只たゞその家畜かちくおよび邑々まち〳〵より取とりたる掠取ぶんどり物ものは我われらこれを獲えて自分󠄃おのれの物ものとなせり
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよび河かはの傍かたはらなる邑まちよりギレアデにいたるまで我われらの攻取せめとりがたき邑まちとては一ひとつもあらざりき我われらの神󠄃かみヱホバこれを盡こと〴〵くわれらに付わたしたまへり
〔ヨシュア記13章15節~13章21節〕
15 モーセ、ルベンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれにその宗族やからにしたがひて與あたふる所󠄃ところありしが~(21) 平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 ヘシボンにて世よを治をさめしアモリ人びとの王わうシホンの全󠄃國ぜんこく モーセ、シホンをミデアンの貴族きぞくエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバとあはせて擊うちころせり是これみなシホンの大臣だいじんにしてその地ちに住󠄃すみをりし者󠄃ものなり
〔イザヤ書17章2節〕
2 アロエルの諸󠄃邑まち〳〵はすてられん獸畜けもののむれそこにすみてその伏ふしやすめるをおびやかす者󠄃ものもなからん
Baal~meon
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
〔エゼキエル書25章9節〕
9 是この故ゆゑに我われモアブの肩󠄃かたを闢ひらくべし即すなはちその邑々まち〳〵その最遠󠄄はての邑まちにして國くにの莊嚴かざりなるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれを闢ひらき
Nebo
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
〔申命記32章49節〕
49 汝なんぢヱリコに對たいするモアブの地ちのアバリム山やまに登のぼりてネボ山やまにいたり我わがイスラエルの子孫ひと〴〵にあたへて產業さんげふとなさしむるカナンの地ちを觀みわたせよ
〔申命記34章1節〕
1 斯かくてモーセ、モアブの平󠄃野ひらのよりネボ山やまにのぼりヱリコに對たいするピスガの嶺いたゞきにいたりければヱホバ之これにギレアデの全󠄃地ぜんちをダンまで見しめし
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
Shema
〔歴代志略上5章4節〕
4 ヨエルの子こはシマヤ その子こはゴグ その子こはシメイ

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ギレアデの地ちにてその家畜かちく殖增ふえましければまた地ちを東ひがしの方かたユフラテ河がはの此方こなたなる荒野あらのの極端はしにまでおよぼせり
And eastward he inhabited unto the entering in of the wilderness from the river Euphrates: because their cattle were multiplied in the land of Gilead.


because
〔ヨシュア記22章8節〕
8 之これに吿つげて言いひけるは汝なんぢら衆多おほくの貨財くわざい夥多おびただしき家畜かちく金きん銀ぎん銅どう鐵てつおよび夥多おびただしき衣服󠄃ころもをもちて汝なんぢらの天てん幕まくに歸かへり汝なんぢらの敵てきより獲えたるその物ものを汝なんぢらの兄弟きやうだいの中うちに分󠄃わかつべしと
〔ヨシュア記22章9節〕
9 爰こゝにルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばはヱホバのモーセによりて命めいじ給たまひし所󠄃ところに循したがひて己おのれの所󠄃有󠄃もちものの地ちすなはち已すでに獲えたるギレアデの地ちに往󠄃ゆかんとてカナンの地ちのシロよりしてイスラエルの子孫しそんに別わかれて歸かへりけるが
unto the entering

前に戻る 【歴代志略上5章10節】

またサウルの時ときにハガリ人びとと戰爭いくさしてこれを打うち破やぶりギレアデの東ひがしの全󠄃ぜん部ぶなる彼かれらの幕屋まくやに住󠄃すみたり
And in the days of Saul they made war with the Hagarites, who fell by their hand: and they dwelt in their tents throughout all the east land of Gilead.


the Hagarites
〔創世記21章9節〕
9 時ときにサラ、エジプト人びとハガルがアブラハムに生うみたる子この笑わらふを見みて
〔創世記25章12節〕
12 サラの侍婢こしもとなるエジプト人びとハガルがアブラハムに生うみたる子こイシマエルの傳でんは左さのごとし
〔歴代志略上5章19節〕
19 彼等かれらハガリ人びとおよびヱトル、ネフシ、ノダブ等などと戰爭いくさしけるが
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリ人びとおよび之これと偕ともなりし者󠄃等ものどもみな彼かれらの手てにおちいれり是こは彼かれら陣ぢん中ちうにて神󠄃かみを呼よびこれを賴たのみしによりて神󠄃かみこれを聽きゝいれたまひしが故ゆゑなり
〔詩篇83章6節〕
6 こはエドムの幕屋まくやにすめる人ひとイシマエル人びとモアブ、ハガル人びと
throughout, etc.

前に戻る 【歴代志略上5章11節】

ガドの子孫しそんはこれと相對あひむかひてバシヤンの地ちにすみて地ちをサルカにまで及およぼせり
And the children of Gad dwelt over against them, in the land of Bashan unto Salchah:


in the land
〔民數紀略32章34節~32章36節〕
34 ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル~(36) ベテニムラ、ベテハランなどの堅固けんごなる邑まちを建󠄄たて羊ひつじのために圈をりを建󠄄たてたり
〔申命記3章10節~3章17節〕
10 すなはち平󠄃野ひらのの一切すべての邑まちギレアデの全󠄃地ぜんちバシヤンの全󠄃地ぜんちサルカおよびエデレイなどバシヤンに於おけるオグの國くにをことごとく取とれり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記13章11節〕
11 ギレアデ、ゲシユル人びと及およびマアカ人びとの境界さかひに沿󠄄そへる地ちへルモン山やまの全󠄃土ぜんどサルカまでバシヤン一圓ゑん
〔ヨシュア記13章24節~13章28節〕
24 モーセまたガドの子孫しそんたるガドの支󠄂派󠄄わかれにもその宗族やからにしたがひて與あたふる所󠄃ところありしが~(28) ガドの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとくにして邑まちも村むらも之これに准なぞらふ
the children

前に戻る 【歴代志略上5章12節】

長かしらはヨエル次󠄄つぎはシヤパム、ヤアナイ、シヤパテ共ともにバシヤンに居をれり
Joel the chief, and Shapham the next, and Jaanai, and Shaphat in Bashan.


前に戻る 【歴代志略上5章13節】

彼かれらの兄弟きやうだい等らはその宗家そうけによればミカエル、メシユラム、シバ、ヨライ、ヤカン、ジア、ヘベル都󠄃合あはせて七人にん
And their brethren of the house of their fathers were, Michael, and Meshullam, and Sheba, and Jorai, and Jachan, and Zia, and Heber, seven.


前に戻る 【歴代志略上5章14節】

是等これらはホリの子こアビハイルの子等こらなり ホリはヤロアの子こヤロアはギレアデの子こギレアデはミカエルの子こミカエはヱシサイの子こヱシサイはヤドの子こヤドはブズの子こ
These are the children of Abihail the son of Huri, the son of Jaroah, the son of Gilead, the son of Michael, the son of Jeshishai, the son of Jahdo, the son of Buz;


前に戻る 【歴代志略上5章15節】

アヒはアブデルの子こアブデルはグニの子こグニは其その宗家そうけの長ちやうたり
Ahi the son of Abdiel, the son of Guni, chief of the house of their fathers.


前に戻る 【歴代志略上5章16節】

彼かれらはギレアデとバシヤンと其その郷里むらざととシヤロンの諸󠄃しよ郊地かうちに住󠄃すみて地ちを其その四方よもの境さかひに及およぼせり
And they dwelt in Gilead in Bashan, and in her towns, and in all the suburbs of Sharon, upon their borders.


Sharon
〔歴代志略上27章29節〕
29 シヤロン人びとシテナイはシヤロンにて牧かふ牛うしの群むれを掌つかさどりアデライの子こシヤバテは谷々たに〴〵にある牛うしの群むれを掌つかさどり
〔雅歌2章1節〕
1 われはシャロンの野花のばな 谷たにの百合花ゆりなり
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかんに咲󠄃さきかがやきてよろこび且かつよろこび且かつうたひ レバノンの榮さかえをえカルメルおよびシヤロンの美うるはしきを得えん かれらはヱホバのさかえを見みわれらの神󠄃かみのうるはしきを見みるべし
borders

前に戻る 【歴代志略上5章17節】

是等これらはみなユダの王わうヨタムの世よとイスラエルの王わうヤラベアムの世よに系譜󠄃けいふに載のせたるなり
All these were reckoned by genealogies in the days of Jotham king of Judah, and in the days of Jeroboam king of Israel.


Jeroboam
〔列王紀略下14章16節〕
16 ヨアシその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてイスラエルの王等わうたちとともにサマリヤに葬はうむられその子こヤラベアムこれに代かはりて王わうとなれり
〔列王紀略下14章23節〕
23 ユダの王わうヨアシの子こアマジヤの十五年ねんにイスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアム、サマリヤにおいて王わうとなり四十一年ねん位くらゐにありき
〔列王紀略下14章28節〕
28 ヤラベアムのその餘ほかの行爲わざとその凡すべてなしたる事ことおよびその戰爭いくさをなせし能ちからその昔さきにユダに屬ぞくし居ゐたることありしダマスコとハマテを再ふたゝびイスラエルに歸きせしめたる事ことはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記しるさるるにあらずや
Jotham
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバ王わうを擊うちたまひしかばその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり別はなれ殿どのに居をりぬその子こヨタム家いへの事ことを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
〔列王紀略下15章32節〕
32 レマリヤの子こイスラエルの王わうペカの二年ねんにウジヤの子こユダの王わうヨタム王わうとなれり
〔歴代志略下27章1節〕
1 ヨタムは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十六年ねんの間あひだ世よを治をさめたり其その母はゝはザドクの女むすめにして名なをヱルシヤといふ
reckoned
〔歴代志略上5章7節〕
7 彼かれの兄弟きやうだい等らはその宗族やからに依よりその歷代れきだいの系譜󠄃けいふによれば左さのごとし長かしらヱイエルおよびゼカリヤ

前に戻る 【歴代志略上5章18節】

ルベンの子孫しそんとガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれには出いでて戰たゝかふべき者󠄃もの四萬まん四千せん七百ひやく六十人にんあり皆みな勇󠄃士ゆうしにして能よく楯たてと矛ほことを執とり善よく弓ゆみを彎ひきかつ善よく戰たゝかふ者󠄃ものなり
The sons of Reuben, and the Gadites, and half the tribe of Manasseh, of valiant men, men able to bear buckler and sword, and to shoot with bow, and skilful in war, were four and forty thousand seven hundred and threescore, that went out to the war.


four and forty
〔ヨシュア記4章12節〕
12 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばモーセの之これに言いひたりし如ごとく身みをよろひてイスラエルの人々ひと〴〵に先さきだちて濟わたりゆき
〔ヨシュア記4章13節〕
13 凡およそ四萬人まんにんばかりの者󠄃もの軍いくさの裝よそほひに身みを堅かため攻せめ戰たゝかはんとてヱホバに先さきだち濟わたりてヱリコの平󠄃野ひらのに至いたれり
valiant men

前に戻る 【歴代志略上5章19節】

彼等かれらハガリ人びとおよびヱトル、ネフシ、ノダブ等などと戰爭いくさしけるが
And they made war with the Hagarites, with Jetur, and Nephish, and Nodab.


Nephish
〔創世記25章15節〕
15 ハダデ、テマ、ヱトル、ネフシ、ケデマ
〔歴代志略上1章31節〕
31 ヱトル、ネフシ、ケデマ、イシマエルの子孫こらは是かくの如ごとし
made war
〔歴代志略上5章10節〕
10 またサウルの時ときにハガリ人びとと戰爭いくさしてこれを打うち破やぶりギレアデの東ひがしの全󠄃ぜん部ぶなる彼かれらの幕屋まくやに住󠄃すみたり
the Hagarites

前に戻る 【歴代志略上5章20節】

助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリ人びとおよび之これと偕ともなりし者󠄃等ものどもみな彼かれらの手てにおちいれり是こは彼かれら陣ぢん中ちうにて神󠄃かみを呼よびこれを賴たのみしによりて神󠄃かみこれを聽きゝいれたまひしが故ゆゑなり
And they were helped against them, and the Hagarites were delivered into their hand, and all that were with them: for they cried to God in the battle, and he was intreated of them; because they put their trust in him.


And they
〔出エジプト記17章11節〕
11 モーセ手てを擧あげをればイスラエル勝󠄃かち手てを垂たるればアマレク勝󠄃かてり
〔ヨシュア記10章14節〕
14 是これより先さきにも後のちにもヱホバ是かくのごとく人ひとの言ことばを聽きゝいれたまひし日ひは有󠄃あらず是この時ときにはヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまへり
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
〔サムエル前書19章15節〕
15 サウル使󠄃者󠄃つかひをつかはしダビデを見みさせんとていひけるはかれを牀とこのまま我われにたづさきたれ我われこれをころさん
〔歴代志略上5章22節〕
22 またころされて倒たふれたる者󠄃もの衆おほしその戰爭たたかひ神󠄃かみに由よれるがゆゑなり而しかして彼かれらはこれが地ちに代かはりて住󠄃すみその擄とらへ移うつさるる時ときにおよべり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 此こはあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
because
〔詩篇9章10節〕
10 聖󠄃名みなをしるものはなんぢに依賴よりたのまん そはヱホバよなんぢを尋󠄃たづぬるものの棄すてられしこと斷たえてなければなり
〔詩篇20章7節〕
7 あるひは車くるまをたのみあるひは馬むまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバの名みなをとなへん
〔詩篇20章8節〕
8 かれらは屈かがみまた仆たふるわれらは起󠄃おきてかたくたてり
〔詩篇22章4節〕
4 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢに依賴よりたのめり かれら依賴よりたのみたればこれを助たすけたまへり
〔詩篇22章5節〕
5 かれら汝なんぢをよびて援󠄃たすけをえ汝なんぢによりたのみて恥はぢをおへることなかりき
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバを其その恃たのみとする人ひとは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし
〔ナホム書1章7節〕
7 ヱホバは善ぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみの時ときの要󠄃害󠄅えうがいなり 彼かれは己おのれに倚賴よりたのむ者󠄃ものを善よく知しりたまふ
〔エペソ書1章12節〕
12 これ夙はやくよりキリストに希望󠄇のぞみを置おきし我われらが神󠄃かみの榮光えいくわうの譽ほまれとならん爲ためなり。
for they cried
〔列王紀略上8章44節〕
44 爾なんぢの民たみ其その敵てきと戰たゝかはんとて爾なんぢの遣󠄃つかはしたまふ所󠄃ところに出いでたる時とき彼等かれら若もし爾なんぢが選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわが爾なんぢの名なのために建󠄄たてたる家いへの方かたに向むかひてヱホバに祈󠄃いのらば
〔列王紀略上8章45節〕
45 爾なんぢ天てんにおいて彼等かれらの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを聽きゝて彼等かれらを助たすけたまへ
〔歴代志略下13章14節〕
14 ユダ後うしろを顧󠄃かへりみるに敵てき前󠄃ぜん後ごにありければヱホバにむかひて號呼よばはり祭司さいし等ども喇叭らつぱを吹ふけり
〔歴代志略下13章15節〕
15 ユダの人々ひと〴〵すなはち吶喊ときのこゑを擧あげけるがユダの人々ひと〴〵吶喊ときのこゑを擧あぐるにあたりて神󠄃かみヤラベアムとイスラエルの人々ひと〴〵をアビヤとユダの前󠄃まへに打敗うちやぶり給たまひしかば
〔歴代志略下14章11節~14章13節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと~(13) アサと之これに從したがふ民たみかれらをゲラルまで追󠄃擊おひうてり斯かくエテオピア人びとは倒たふれて再ふたゝび振ふるふことを得えざりき其そは彼等かれらヱホバとその軍旅󠄃ぐんりよに打敗うちやぶられたればなりユダの人々ひと〴〵の得えたる掠取物ぶんどりものは甚はなはだ多おほかりき
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまの長かしら等たちヨシヤパテを見みて是これはイスラエルの王わうならんと言いひ身みをめぐらして之これと戰たゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれを助たすけたまへり即すなはち神󠄃かみ彼かれらを感動かんどうして之これを離はなれしめたまふ
〔歴代志略下20章12節〕
12 我われらの神󠄃かみよ汝なんぢかれらを鞫さばきたまはざるや我われらは此この斯かく攻せめよせたる此この大衆たいしうに當あたる能力ちからなく又󠄂また爲なすところを知しらず唯たゞ汝なんぢを仰あふぎ望󠄇のぞむのみと
〔歴代志略下32章20節〕
20 是これによりてヒゼキヤ王わうおよびアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤともに祈󠄃禱いのりて天てんに呼よばはりければ
〔歴代志略下32章21節〕
21 ヱホバ天てんの使󠄃つかひ一箇ひとりを遣󠄃つかはしてアツスリヤ王わうの陣ぢん營えいにある一切すべての大勇󠄃士だいゆうしおよび將しやう官くわん軍長ぐんちやう等らを絕たゝしめたまへり斯かゝりしかば王わう面かほを赧あからめて己おのれの國くにに還󠄃かへりけるがその神󠄃かみの家いへにいりし時とき其その身みより出いでたる者󠄃等ものども劍つるぎをもて之これを其處そこに弑しいせり
in the battle
〔列王紀略上22章32節〕
32 戰いくさ車ぐるまの長かしら等たちヨシヤパテを見みて是これ必かならずイスラエルの王わうならんと言いひ身みをめぐらして之これと戰たゝかはんとしければヨシヤパテ號呼よばはれり
〔歴代志略下13章13節〕
13 ヤラベアム伏兵ふくへいを彼かれらの後うしろに回まはらせたればイスラエルはユダの前󠄃まへにあり伏兵ふくへいは其その後うしろにあり
〔歴代志略下13章14節〕
14 ユダ後うしろを顧󠄃かへりみるに敵てき前󠄃ぜん後ごにありければヱホバにむかひて號呼よばはり祭司さいし等ども喇叭らつぱを吹ふけり
〔歴代志略下14章10節〕
10 アサこれにむかひて進󠄃すゝみ出いで共ともにマレシヤのゼパタの谷たににおいて戰爭いくさの陣列そなへを立たつ
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまの長かしら等たちヨシヤパテを見みて是これはイスラエルの王わうならんと言いひ身みをめぐらして之これと戰たゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれを助たすけたまへり即すなはち神󠄃かみ彼かれらを感動かんどうして之これを離はなれしめたまふ

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かくて彼かれらその家畜かちくを奪うばひとりしに駱駝らくだ五萬まん 羊ひつじ二十五萬まん 驢馬ろば二千せんあり人ひと十萬まんありき
And they took away their cattle; of their camels fifty thousand, and of sheep two hundred and fifty thousand, and of asses two thousand, and of men an hundred thousand.


men
〔民數紀略31章35節〕
35 人ひと三萬まん二千是これみな未いまだ男をとこと寢いねて男をとこしれる事ことあらざる女をんななり
〔ヨハネ黙示録18章13節〕
13 また肉󠄁桂にくけい・香料かうれう・香かう・香にほひ油あぶら・乳󠄃香にうかう・葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ油ゆ・麥粉󠄃むぎこ・麥むぎ・牛うし・羊ひつじ・馬うま・車くるま・奴隷どれいおよび人ひとの靈魂たましひなり。
took away

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またころされて倒たふれたる者󠄃もの衆おほしその戰爭たたかひ神󠄃かみに由よれるがゆゑなり而しかして彼かれらはこれが地ちに代かはりて住󠄃すみその擄とらへ移うつさるる時ときにおよべり
For there fell down many slain, because the war was of God. And they dwelt in their steads until the captivity.


the war
〔ヨシュア記23章10節〕
10 汝なんぢらの一人ひとりは千人にんを逐󠄃おふことを得えん其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらに宣のたまひしごとく自みづから汝なんぢらのために戰たゝかひたまへばなり
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
until the captivity
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルの王わうペカの代よにアツスリヤの王わうテグラテビレセル來きたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤを取とりその人々ひと〴〵をアツスリヤに擄とらへうつせり
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔歴代志略上6章26節〕
26 エルカナについてはエルカナの子こはゾバイ その子こはナハテ

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マナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの人々ひと〴〵はこの地ちに住󠄃すみ殖ふえ蔓ひろがりてつひにバシヤンよりバアルヘルモン、セニルおよびヘルモン山やままで地ちをおよぼせり
And the children of the half tribe of Manasseh dwelt in the land: they increased from Bashan unto Baal-hermon and Senir, and unto mount Hermon.


Baal~hermon
〔ヨシュア記13章29節~13章31節〕
29 モーセまたマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにも與あたふる所󠄃ところありき是これすなはちマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにその宗族やからにしたがひて與あたへしなり~(31) ギレアデの半󠄃なかばバシヤンにおけるオグの國くにの邑々まち〳〵 アシタロテおよびエデレイ是等これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに歸きせり即すなはちマキルの子孫しそんの半󠄃なかばその宗族やからにしたがひて之これを獲えたり
Hermon
〔申命記3章8節〕
8 その時とき我われらヨルダンの此旁こなたの地ちをアルノン河がわよりヘルモン山やままでアモリ人びとの王わう二人ふたりの手てより取とれり
〔申命記3章9節〕
9 (ヘルモンはシドン人びとこれをシリオンと呼よびアモリ人びとこれをセニルと呼よぶ)
〔ヨシュア記13章11節〕
11 ギレアデ、ゲシユル人びと及およびマアカ人びとの境界さかひに沿󠄄そへる地ちへルモン山やまの全󠄃土ぜんどサルカまでバシヤン一圓ゑん
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンの露つゆくだりてシオンの山やまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
〔雅歌4章8節〕
8 新婦󠄃はなよめよ レバノンより我われにともなへ レバノンより我われとともに來きたれ アマナの巓󠄄いただきセニルまたヘルモンの巓󠄄いただきより望󠄇のぞみ 獅子しゝの穴󠄄あなまた豹󠄂へうの山やまより望󠄇のぞめ

前に戻る 【歴代志略上5章24節】

その宗家そうけの長ちやうは左さのごとし即すなはちエペル、イシ、エリエル、アズリエル、ヱレミヤ、ホダヤ、ヤデエル是これみなその宗家そうけの長ちやうにして名なある大勇󠄃士だいゆうしなりき
And these were the heads of the house of their fathers, even Epher, and Ishi, and Eliel, and Azriel, and Jeremiah, and Hodaviah, and Jahdiel, mighty men of valour, famous men, and heads of the house of their fathers.


famous men
〔歴代志略上4章38節〕
38 此こゝに名なを擧あげたる者󠄃等ものどもはその宗族やからの中うちの長かしらたる者󠄃ものにしてその宗家そうけは大おほいに蔓延󠄅ひろがれり

前に戻る 【歴代志略上5章25節】

彼等かれらその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみにむかひて罪つみを犯をかし曾かつて彼等かれらの前󠄃まへに神󠄃かみの滅ほろぼしたまひし國くにの民等たみどもの神󠄃かみを慕したひてこれと姦淫かんいんしたれば
And they transgressed against the God of their fathers, and went a whoring after the gods of the people of the land, whom God destroyed before them.


after the gods
〔士師記2章12節〕
12 かつてエジプトの地ちよりかれらを出いだしたまひしその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみの神󠄃かみにしたがひ之これに跪ひざまづきてヱホバの怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔歴代志略下25章14節〕
14 アマジヤ、エドム人びとを戮ころして歸かへる時ときにセイル人びとの神󠄃々かみ〴〵を携たづさへ來きたり之これを安置あんちして己おのれの神󠄃かみとなしその前󠄃まへに禮拜をがみをなし之これに香かうを焚たけり
〔歴代志略下25章15節〕
15 是こゝをもてヱホバ、アマジヤにむかひて怒いかりを發はつし預言者󠄃よげんしやをこれに遣󠄃つかはして言いはしめたまひけるは彼かの民たみの神󠄃々かみ〴〵は己おのれの民たみを汝なんぢの手てより救すくふことを得えざりし者󠄃ものなるに汝なんぢなにとて之これを求もとむるや
〔詩篇106章34節~106章39節〕
34 かれらはヱホバの命めいじたまへる事ことにしたがはずしてもろもろの民たみをほろぼさず~(39) またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
went
〔士師記2章17節〕
17 然しかるにかれらその士師さばきつかさにもしたがはず反かへりて他ほかの神󠄃かみを慕したひて之これと淫いんをおこなひ之これに跪ひざまづき先祖󠄃せんぞがヱホバの命令めいれいに從したがひて步あゆみたることろの道󠄃みちを頓とみに離はなれ去さりてその如ごとくには行おこなはざりき
〔士師記8章33節〕
33 ギデオンの死しねるに及およびてイスラエルの子孫ひと〴〵復またひるがへりてバアルを慕したひて之これと淫いんをおこなひバアルベリテをおのれの神󠄃かみと爲なせり
〔列王紀略下17章7節~17章18節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵己おのれをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりてエジプトの王わうパロの手てを脱はなれしめたるその神󠄃かみヱホバに對むかひて罪つみを犯をかし他ほかの神󠄃々かみ〴〵を敬うやまひ~(18) 是こゝをもてヱホバ大おほいにイスラエルを怒いかりこれをその前󠄃まへより除のぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔ホセア書1章2節〕
2 ヱホバはじめホセアによりて語かたりたまへる時ときヱホバ、ホセアに宣のたまはく汝なんぢゆきて淫行いんかうの婦󠄃人をんなを娶めとり淫行いんかうの子等こらを取とれ この國くにヱホバに遠󠄄とほざかりてはなはだしき淫行いんかうをなせばなり
〔ホセア書9章1節〕
1 イスラエルよ異邦󠄆人ことくにびとのごとく喜よろこびすさむ勿なかれなんぢ淫行いんかうをなして汝なんぢの神󠄃かみを離はなる汝なんぢすべての麥むぎの打塲うちばにて賜たまはる淫行いんかうの賞賜たまものを愛あいせり
〔ヨハネ黙示録17章5節〕
5 額ひたひには記しるされたる名なあり。曰いはく『奧義おくぎ大おほいなるバビロン、地ちの淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとの母はは』

前に戻る 【歴代志略上5章26節】

イスラエルの神󠄃かみアッスリヤの王わうブルの心こゝろを振ふり興おこしまたアッスリヤの王わうテグラテビレセルの心こゝろを振ふり興おこしたまへり彼かれつひにルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとを擄とらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの河かはの邊󠄎ほとりとに移うつせり彼等かれらは今日こんにちまで其處そこにあり
And the God of Israel stirred up the spirit of Pul king of Assyria, and the spirit of Tilgath-pilneser king of Assyria, and he carried them away, even the Reubenites, and the Gadites, and the half tribe of Manasseh, and brought them unto Halah, and Habor, and Hara, and to the river Gozan, unto this day.


Pul
〔列王紀略下15章19節〕
19 茲こゝにアツスリヤの王わうブルその地ちに攻せめきたりければメナヘム銀ぎん一千せんタラントをブルにあたへたり是こは彼かれをして己おのれを助たすけしめ是これによりて國くにを己おのれの手てに堅かたく立たゝしめんとてなりき
Tiglath pilneser
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルの王わうペカの代よにアツスリヤの王わうテグラテビレセル來きたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤを取とりその人々ひと〴〵をアツスリヤに擄とらへうつせり
〔列王紀略下16章7節〕
7 是こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤの王わうテグラテピレセルにつかはして言いはしめけるは我われは汝なんぢの臣僕しもべ汝なんぢの子こなりスリアの王わうとイスラエルの王わうと我われに攻せめかかりをれば請󠄃こふ上のぼりきたりてかれらの手てより我われを救すくひいだしたまへと
〔歴代志略上5章6節〕
6 その子こはベエラ このべエラはアッスリヤの王わうテルガテピルネセルに擄とらへられてゆけり彼かれはルベン人びとの中うちに牧伯つかさたる者󠄃ものなりき
Tiglath~pileser
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下18章11節〕
11 アッスリヤの王わうイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵におきぬ
〔列王紀略下19章12節〕
12 吾わが父󠄃等ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの人々ひと〴〵等などを滅ほろぼせしがその國々くに〴〵の神󠄃かみこれを救すくひたりしや
〔イザヤ書37章12節〕
12 わが先祖󠄃せんぞたちの滅ほろぼししゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルなるエデンの族やからなど此等これらのくにぐにの神󠄃かみはその國くにをすくひたりしや
Tilgathpilneser
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルの王わうペカの代よにアツスリヤの王わうテグラテビレセル來きたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤを取とりその人々ひと〴〵をアツスリヤに擄とらへうつせり
〔列王紀略下16章7節〕
7 是こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤの王わうテグラテピレセルにつかはして言いはしめけるは我われは汝なんぢの臣僕しもべ汝なんぢの子こなりスリアの王わうとイスラエルの王わうと我われに攻せめかかりをれば請󠄃こふ上のぼりきたりてかれらの手てより我われを救すくひいだしたまへと
〔歴代志略上5章6節〕
6 その子こはベエラ このべエラはアッスリヤの王わうテルガテピルネセルに擄とらへられてゆけり彼かれはルベン人びとの中うちに牧伯つかさたる者󠄃ものなりき
and brought them
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下18章11節〕
11 アッスリヤの王わうイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵におきぬ
〔列王紀略下19章12節〕
12 吾わが父󠄃等ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの人々ひと〴〵等などを滅ほろぼせしがその國々くに〴〵の神󠄃かみこれを救すくひたりしや
〔イザヤ書37章12節〕
12 わが先祖󠄃せんぞたちの滅ほろぼししゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルなるエデンの族やからなど此等これらのくにぐにの神󠄃かみはその國くにをすくひたりしや
stirred up
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔エズラ書1章5節〕
5 是こゝにユダとベニヤミンの宗家そうけの長ちやう祭司さいしレビ人びとなど凡すべて神󠄃かみにその心こゝろを感動かんどうせられし者󠄃等ものどもヱルサレムなるヱホバの室いへを建󠄄たてんとて起󠄃たちおこれり
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書13章2節~13章5節〕
2 なんぢらかぶろの山やまに旂はたをたて聲こゑをあげ手てをふり彼等かれらをまねきて貴族きぞくの門もんにいらしめよ~(5) かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり